広島の新守護神候補のDJ・ジョンソン(前ロッキーズ)が28日、重さや大きさの異なる7種類のゴム球を使い、さまざまなフォームで壁当てをする「ドライブラインベースボール」のトレーニングを行った。「いつもキャッチボール前にやっている。血流がよくなる」と説明。キャッチボールでは決め球のカーブも5球投げ「日本のボールはしっとりしていて、しっかりとした球を投げられる」とうなずいた。 (マツダ)