(オープン戦、広島3-3西武=九回規定により引き分け、8日、マツダ)鮮烈な本拠地デビューだ! 広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が8日、西武戦(マツダ)に先発し、自己最長の5回を3安打無失点、8奪三振1四球と好投。実戦3試合で11回2失点とし、開幕ローテ入りを確実にした。また、西武・松坂大輔投手(39)は初先発して3回4安打2失点。15日が有力視されるヤクルト戦(メットライフ)の登板で、開幕ローテ入りの合否が下されることになった。