全国のヤクルトファンに笑顔を-。ヤクルトの選手の表情や、必死に汗を流す姿をお届けする企画「スワローズフィルム」の第68回は、育成の内山太嗣捕手(24)です。八戸工大一高からトヨタ自動車東日本、ルートイン・ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)の栃木を経て育成ドラフト1位で入団。ルーキーイヤーの昨季は、イースタン・リーグで43試合に出場しました。捕球から送球までの動作が速く、ソフトバンクの正捕手・甲斐選手に憧れてプロの世界に飛び込みました。育成から日本を代表する捕手に上り詰めた『甲斐キャノン』のような“育成の星”になれるよう、まずは支配下登録を目指します。