(セ・リーグ、DeNA0-9ヤクルト、11回戦、DeNA6勝4敗1分、15日、横浜)小川はストレートに威力があった。真っすぐを投げ切れているから、カットボールやフォークボールも生きてくる。右打者に対しても左打者に対しても、特に外角へのコントロールが抜群。内角高めにも真っすぐを投げ込んでいるので、上下、左右だけでなく、まさに四隅を使いながらのピッチングだった。