ヤクルト春季キャンプ(7日、沖縄・浦添)ヤクルトは7日、沖縄・浦添キャンプで“新兵器”を試験導入した。野球用具メーカー「シュアプレイ」の「Air-Hit」と呼ばれる新製品で空気により、球を宙に浮かせ、ボールの下側を打ってスピンを効かせる“フライボール革命対策”の練習用マシンで、山田哲人内野手(27)が試し打ちした。史上初となる4度目のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を狙う主砲は11種類のティー打撃も解禁し、勝負のシーズンへ、入念に振り込んだ。