ヤクルトからドラフト指名された来季の新人5選手が9日、松山市で行われている秋季キャンプを見学した。ドラフト1位の星稜高・奥川恭伸投手(18)は「今の意識のままだと全然駄目」と武者震い。間近で見るプロの姿に大きな収穫を得たことを明かした。報道陣30人、ファン500人が移動するなど『奥川狂騒曲』もスタート。球団は来年1月の新人合同自主トレーニングで異例の警備態勢を敷き、未来のエースをアクシデントから守る。