●DeNA・三浦「野球はみんなでやるもの。1人じゃ勝てない」

横浜DeNAベイスターズのニュースです。

 (セ・リーグ、DeNA6-11ヤクルト、25回戦、DeNA14勝11敗、29日、横浜) 
--涙の意味合いは 「(六回の)ベンチのときはありがたい、と。最後と思っていたので。監督の配慮でもう1度、立たせてもらい、最高の時間を過ごさせてもらいました。マウンドでは、このマウンドで投げられるのは最後かという寂しさと感謝ですね」 
--交代時、外野手3人も集まり、8人の野手がマウンドから見送っていた 「うれしかったですよ。涙をためている人もいましたし。ブルペンから(加賀)繁が出てくるのも見えたし、その後ろでみんながブルペンから出てきて手を振ってくれるのも見えていた。本当に愛されていたな、と。普段はいじり倒してきますけど、かわいい後輩たちです」 
--五回マウンドにいくときに。篠原投手コーチと話していたが 「『まだ行けますよ』、『いいのか?』と。2人の投手コーチは後輩ですけど、いろいろと気を使ってくれた。シーズン中、ずっとしんどかったと思うんです。(三浦自身は)先輩という立場だけど(年下の2人は)コーチで。大変だったと思う。それでも、コーチとしてコーチ業をしっかりしてくれた。感謝しかない」 
--三浦自身がチームに残したものとは 「そんな大それたことは言えないけど、マウンドにあがるときに責任を持って立つことを思ってやってきた。選手個々が何かを感じてくれたら。野球はみんなでやるもの。1人じゃ勝てない。でも1人に力がないと勝てない。チームの雰囲気が良くなってきているから楽しみです」 
--セレモニーで筒香から花束を受け取る際に、どんな会話が 「何言ったかな…CSあるから頑張れよと。あ、それはベンチでいったんだっけ。『俺が投げるときは1本も打っていないな。力みすぎだぞ』と。きょうもそうでしたね(笑)。でも気持ちが伝わっていましたから」

詳しくはコチラ
http://rss.rssad.jp/rss/artclk/7eONdByaHoP5/fb628d9d559c852b83f7f6f3996d8d5b?ul=ocPmtZPfmZ.luDpsPkRST_MiFw9hzrDWrefGDzAAy0dXEvyHozP77n3Y1DoRYbIOMzljGtxeciXoLJ7Q9DjdJvgE55uHlgnFnDiOlRpsn5OWTaHs7

★★ 横浜DeNAベイスターズ関連グッズを見る ★★

この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます。