(みやざきフェニックス・リーグ、阪神-巨人、24日、清武第二)阪神・井上広大外野手(19)が六回に逆転打を放った。0-1の六回、遠藤と小幡が連打でチャンスメーク。植田は左飛に倒れたが、小野寺が死球。1死満塁の好機で打席に立つと、巨人の2番手・田中優から中越えの二塁打を放ち、走者2人が生還。勝負強さを発揮し逆転に成功した。さらに代わって登板した谷岡も攻め、この回一気に6点を奪った。