ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が27日、オリックスとの練習試合(宮崎市清武総合運動公園)前にブルペン入り。初めて本来の距離(18・44メートル)から、捕手を座らせて本格的な投球練習を行った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、この日から観客のいない環境での練習となったが、力感のないフォームから速球を連発し、大器の片鱗(へんりん)を示した。