獅子に脈々と流れる系譜。西武のドラフト3位野手は必ずチームの主力となる。今秋のドラフト会議で、その西武から3位指名されたのが東海大相模高(神奈川)・山村崇嘉内野手(18)。高校通算49本塁打を誇る左のスラッガーで、渡辺久信GM(55)はドラフト後に「高校生野手ではナンバーワン評価をしていたので、まさか3位まで残っているとは…」とほくそ笑んだ。