一塁手の西武・山川が7日、外崎、川越と一緒に捕手の練習に挑戦。股関節の強化や可動域の改善が狙いで、正捕手の森に“弟子入り”し、ワンバウンドしたボールを体で止めるメニューや両足を同時に地面について前に進む練習などをこなした。悪戦苦闘した主砲は「めっちゃきつい。汗がやばい」と難しさを痛感。森は「外崎さん60点、川越さん4点、山川さん2点」と笑顔で採点した。 (メットライフ)