日本人捕手として初めて米大リーグでプレーした城島健司氏(43)が、現役時代を過ごしたソフトバンクに15年ぶりに所属することが19日、分かった。アドバイザー的な役割を担う見込みで、20日に記者会見を行う。2012年の現役引退後は、プロ野球界と距離を置いて活動していた。