(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、西武6-8ソフトバンク、ソフトバンク2勝1敗、10日、メットライフ)第2戦が行われ、レギュラーシーズン2位のソフトバンクがリーグ2連覇の西武に8-6で2連勝として、アドバンテージがある西武に対して1勝差をつけた。クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージから無安打だった中村晃外野手(29)が、一回にCS初安打となる左前適時打を放って1点を先制。その後も三回に中村晃の2ランなどで着実に加点した。